川魚料理 昇平楼 六代目の日記

支えられ 他を知り 己を知り 日々 感謝と精進
ポット柿

10月に入りました。

玄関ディスプレイ、電光看板の意匠を替えました。

固形燃料を仕入れ、1人鍋の段取りをし始めました。秋の内は、鯛シャブです。

 

先日、西濃調理師会の方々にご来店頂きました。

ポット柿の柿釜(柿をくり抜き器として使用した料理)を出しました。

大きさに驚かれ、この時期に関わらずの色に驚かれ、柔らかさ、そして、甘さに驚かれました。

皆さん、器を掘って、中には皮ごと召し上がっていました。

 

ポット柿、恐るべしです。

| 地元の食材 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0)
地獄

梅雨入りの知らせを聞いたかのように、庭の紫陽花が綺麗な色を放ち出しました。

(私が花と思って見ている淡く美しい色彩のものは、花では無く「ガク」らしいので「咲いた」とは言いにくいです。)

 

さて、先日の「徳山唐辛子とジビエの振興委員会」

ジビエは、すでにお付き合いのある「里山ジビエ会」さん

徳山唐辛子は、過去に、ダムで有名な徳山村で栽培されており、絶やさぬよう、有志の方々が、今も栽培されているようです。

その超激辛の唐辛子を使った「地獄うどん」という郷土料理があった、あるそうです。

 

野生資源有効活用の「ジビエ」

ストーリーある「徳山唐辛子」

そこに、「さば物語」も食い込めないか!?

 

せっかくお声をかけて頂いたので、お力になれるよう、頑張ります。

| 地元の食材 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0)
ジビエ

先日、本巣市でジビエを扱うお客様にご来店いただきました。

 

せっかくなので、扱っていらっしゃるジビエを取り入れた献立を組み、扱いについて学びました。

 

ステーキ、ハンバーグ、コロッケ、煮込み、勉強になりました。

 

有害鳥獣の有効活用目的も含め、淡墨桜にほど近い地に設立された、衛生的な許可施設で、

確かな技術で処理されたジビエ、さらに学び、扱いを増やしていきたいです。

| 地元の食材 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0)
鵜飼

11日、鵜飼が始まりました。

周りの釣りキチ達からは、漁解禁を心待ちにしていた様子が、ヒシヒシと伝わります。

 

鮎のベストシーズン中の休みは、数える程、さらに天候や川の状態などが整っているのは、さらに限られた日数、

次の休みに掛ける思いもわかります。

 

爆釣の時は、可能範囲で店にも出ます。鮎の季節が始まりました。

 

 

| 地元の食材 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0)
農林水産大臣賞のお米

私と中学の同窓生で、若き社長は、青年部で、弟さんの専務は、消防団で共に活動した農業法人が

優良経営体として、農林水産大臣賞を受賞されました。

 

当店使用のお米は、当店の田のものも含め、この法人に作って頂いた地元産ハツシモです。

 

食糧は、国の重要根幹の一つ、一層、頑張って頂き、引き続き、安心安全美味しいお米を提供し続けて頂きたいです。

 

刺激を受け、私も頑張らなければです。

| 地元の食材 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)
無人販売

気温差が顕著になってきて、いよいよ柿も出荷時期を迎えたようです。

メディアでは、50万円の値が付いた柿の話題が報道され、世間を騒がせました。

 

鯖寿司を納めている、道の駅織部もとす、外の売場は、見事に柿色に染まり、

近所では、柿畑の道端に、無人販売用の、それぞれ個性的な棚が設置され、おおむね一袋100円で売られています。

 

私達には当たり前のこの時期の、この景色、

他地域から訪れた知人などは、必ず2点、驚いて帰ります。

まず、無人で、人々を信頼して、無造作におかれた、作物と料金箱。

そして、品定めしながら緩急をつけて走り、急停車する車の多さです。

 

| 地元の食材 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0)
活性化

昨日は、西濃調理師協会活性化委員会メンバーが集まり、

12月に共同で行う、上石津の味噌「長範味噌」を使った献立の内打ち合わせと、

1月に県の活性化委員の皆さんをお迎えする時の作戦会議を行いました。

机上には、すでに、完成度の高い力作も、並びました。

 

メディア対応、対策が得意な委員も在籍していて、積極的にはたらきかけてくれています。

 

地産地消、新献立、店の活性化にもつながればと思います。

| 地元の食材 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0)
初物

土瓶蒸しに、焼き松茸、塩炒り銀杏に栗きんとん、

季節の料理が並びます。

初物として、近所の方々から、柿を頂きます。

実りの季節も、深まります。

 

さて、水曜日に商工会で視察した、彦根城、夢京橋キャッスルロード。

 

まず、主な事業期間が、昭和60年から、平成11年までと聞き、

長い期間をかけて、商店街と行政がタッグを組んだという事に驚きました。

事業をスタートさせるにあたり、モニュメント的公園が最初に整備されたそうです。

今は、ひっそりとした場所ですが、

ある意味、闘いでもある事業の指標を示したものと感心しました。

 

いわゆる商店街らしい商店街が無い本巣市、今回の学びをそのまま落とし込むわけにはいきません。

行政との取り組み方や、店主間の連携、活性化事業などを、

これから本巣市らしくどうアレンジするか、キャッスルロードの様に、

長い期間、辛抱も伴う、目標とする地点を設定できるかが勝負だと思いました。

 

| 地元の食材 | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0)
祭り

県が推進する、「地産地消Weekぎふ」が7月22日〜8月22日まで開催されています。

地元食材、特に洗い場のおばちゃん達が持ち込む、豊作の作物を積極的に使う当店は、当然参加しています。

 

農林高校まくわうりひろめ隊と真桑瓜振興会が推進する、「まくわうりグルメフェア」が8月2日〜8月31日まで開催されています。

地元発祥の伝統野菜、旧真正町時代から、催しがあれば、積極的に参加していましたので、今回も参加しています。

農林の若い、相撲部顧問の先生が、一生懸命動かれているのにも心打たれます。

 

5日は、サマーフェスタが、地元、文化ホール周辺で行われます。

商工会青年部の皆が、研究を重ねたジビエ料理を含め、出店します。

営業の合間、準備、片付け位は、手伝いたいと思っています。

 

夏は、祭りが熱い!

| 地元の食材 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0)
真桑瓜

真桑瓜を使った料理の試作をしました。

 

岐阜農林高校の「まくわうりひろめ隊」様や、地元の「真桑瓜振興会」様と協力し、

瓜類の原種、地元の重要な産物の真桑瓜を盛り上げようという企画に参加予定のためです。

 

香り良し、味、胡瓜以上メロン未満、そのままでも充分美味しいとあって、

かえって、加工や手の加え方を難しくしているような気がしますが、

とりあえず3品作り、担当先生に写真をメールしました。

 

アドバイスを受けつつ、品質を上げていきたいです。

 

| 地元の食材 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0)
岐阜県本巣市政田137番地/0120-1165-39(水曜定休)
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