川魚料理 昇平楼 六代目の日記

支えられ 他を知り 己を知り 日々 感謝と精進
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牡蠣
冬の魚介の代表格の一つ、牡蠣。

今年は、「牡蠣味噌」を復活させました。

牡蠣に小麦粉をまぶして揚げ、甘味噌を絡めて召し上がって頂くものです。

牡蠣は、好き嫌いがはっきり分かれる食材ですが、
好きな方には、毎年、大変好評を頂いている一品です。

甘味噌との相性も抜群で、今回は先附としてお出ししています。

お酒の肴として、また、これから始まる暖かい料理の序章としてお楽しみ頂けます。
| 旬のお料理 | 19:06 | comments(4) | trackbacks(0)
コメント
お久しぶりです。

そういえば伺うのを忘れてましたが、天然の鴨は扱わないんですかね?

漁師仲間で鴨猟も行ってます。
| mituhasi | 2010/11/15 10:20 PM |
鴨ですか、しかも天然。
美味しそうですね。

昨年は、おフランスの鴨を照り焼きにして使ったり、
鴨団子を鍋や赤出汁の具にして使っていました。

今年は、地元産豚、「文殊ニュートン」や
「すっぽん」のお値打ちな入手先があったので、
そちらで攻めようかと思っています。

ご提案、有難うございます。
| 昇平楼 | 2010/11/15 11:13 PM |
おお〜スッポンも捌くんですね

今年は70枚位のスッポンを釣り上げましたが
冬場まで活かして置けなくて・・・・
| mituhasi | 2010/11/17 8:10 PM |
70枚とは、凄すぎます。
いまや、流通している、すっぽんのほとんどが養殖だと認識していましたので、
「釣り上げた」の言葉には、ただただ感心です。
| 昇平楼 | 2010/11/18 9:25 PM |
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