川魚料理 昇平楼 六代目の日記

支えられ 他を知り 己を知り 日々 感謝と精進
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お粥づけ

昨日は、氏神様の稲荷神社で、お粥づけがありました。

 

大鍋でお粥を炊き、その中に入れた竹筒の中の米粒の数や入り方で、

今年の作物の出来具合を占います。

 

お粥は、参拝者に振る舞われ、そのお粥を食すると、1年健康に過ごせると言われています。

 

雨、それもかなり激しい雨だった事もあり、子供や、若い世代の参加は少なかったですが、

雨に打たれながらお粥を待つ人々の姿からは、自然や、自身や家族などなどへの願いや思いを感じました。

 

係にあたると大変ですが、大切に伝えていきたい行事の1つです。

| 季節の話題 | 13:37 | comments(1) | trackbacks(0)
コメント
瑞穂市の十七上でも同じ行事があります。占い用の竹の長さですが、何度言っても25CMと書いてきます。尺貫法の時代の決め方ですので27CM(9寸)と説明してもわからないみたいです。伝統の行事なので無知な人間に変えられたくないのですがそちらではどうして見えますか。
| 加藤  | 2017/02/26 8:38 PM |
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